劇症型というものがあり
連鎖球菌性毒素ショック症候群
人食いバクテリア
とも呼ばれています。
人間の筋肉をまるで
“食べる”ように急速に
侵す細菌です。
筋肉や皮膚の懐死が
急激に広がっていくことから
命名されました。
1980年代に、米国で初めて
見つかり、日本では1992年に
はじめて報告されました。
現在までに100人以上の
患者が確認され、約30%が
死亡するという重い病気です。
A郡β溶血性連鎖球菌という
同じ菌によって発症します。
なぜ異なった症状が出るのかと
いうことや、発症のメカニズム
感染経路など詳しいことは
まだわかっていません。
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